Friday, September 21, 2012

窓フィルム、既存家具

先日の定例の際に保留とさせてもらった3階西側窓面に貼る予定のフィルムについて、それぞれの種類の性能表を田中さんが送ってくださいました。

定例の際には、窓にフィルムを当ててみて、やはり透明に近いものが良いなと感じていたのですが、木曜日に現場を見に行った妻が外からの視線が気になるので不透明にして欲しいと主張してきました。

西側はかなり遠くまで高い建物はないから、窓際に立っているときに下から見上げられない限り、直接見られることはないと、説明したのですが外から見られるかもしれないというのは気持ち悪いと言われて、仕方なく乳白色のフィルムを貼ることにしました。ちょっと残念。。。フィルムは張り替えることも可能だから、住んでみて将来的に張り替えるのもありかな、等と妄想してみたり。


1階のリビングに設置する既存家具(飾り棚)についても田中さんからのご相談。飾り棚の一番上の段の扉が着いている部分の内部に配線スペースを設けることになっていたのですが、棚についている扉の厚みを計算に入れていなかったので、今のままの配置では配線スペースを隠すことができず、扉を開けると配線が見えてしまうらしいのです。

なので、飾り棚全体を20mm前にずらして、飾り棚の背後に空いたスペースは棚と同じ木材で隠すのはどうか、とのこと。しかしリビングはあまり幅もないのでほんの20mmとは言え削りたくないところ。仕方ないので、もともと張り出している飾り棚の下部のキャビネット部分はそのまま壁に合わせて設置し、上部のみ20mm前に出して解決することとなりました。

RC打ち放し天井で先行配管というのは先の先を読まなくてはならず、つくづく難しいものだなと思い知らされたような気がします。

工事全体の追加分、削減分を計算した増減の試算がそろそろTH-1から近々出てくる予定です。これもドキドキ。これ次第で外構工事や家具なども予算を削らなくてはならなくなると思います。

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